柴田病院

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スタッフ座談会

今回は柴田病院の各部署において
活躍されている先輩スタッフ3名に
座談会を行って頂きました。

座談会の参加者について

  • 上田望美さん

    リハビリテーション科 理学療法士

    上田 望美うえだ のぞみ さん
  • 角杉康裕さん

    薬剤科 薬剤師

    角杉 康裕かどすぎ やすひろ さん
  • 山折静枝さん

    看護部 看護師

    山折 静枝やまおりしずえ さん

ご家庭とお仕事の両立について、日々どのようなスタイルでお仕事と向き合われているのか、皆さんのケースを教えて頂けますか?

山折
私は以前専業主婦を13年やっていたのですが、子供たちが中学生くらいの時期になると、学費など出費が増えたので収入を増やすため、知人のご紹介をきっかけに柴田病院で働かせて頂くようになりました。
当時、下の子は幼稚園、真ん中は小学生の高学年、そして上の子が中学生だったので家事を手伝ってくれて助かったなぁという記憶があります。
今では子供たちもそれぞれ一人前に巣立ちましたので、仕事に専念できるようになりました。
病棟看護だけでなく色んな部署も経験させて頂いたり仕事を通して様々な勉強をさせてもらっています。家庭では今は夫婦二人暮らしなので仕事との両立という面では問題なくできています。
上田
いいですね、お子さんが家事を手伝ってくれるなんてうらやましいです。
山折
そうですね、洗濯や風呂掃除などいつもやってくれていました。料理やお菓子つくりも子供たちと一緒によく作ったりしていましたので、普段から家事に慣れている生活をしていたことが助けになったのかもしれませんね。
いつもお手伝いしてくれていた分、クリスマスや誕生日には日ごろのお礼もかねてしっかりと奮発したプレゼントを用意していましたよ(笑)
上田
今までずっと家にいて家事や子育てなどやってくれていたお母さんが働きにでなきゃいけなくなった時、当時のお子さんたちからの反応はどうでしたか?
山折
どうしても生活費を稼がなきゃいけませんでしたから、「お母さんが働かないとおやつ買えないよ?」などど話して納得してもらっていましたね。
上田
私は去年娘を出産し今年職場に復帰したばかりなんですけど、今また第2子の妊娠が発覚してからは1歳になる娘の赤ちゃん返りなのか、育児にとても手がかかるようになってしまったので、仕事との両立もなかなかスムーズにいかなかったんですけど、最近は主人も家事や育児に協力してくれているおかげでなんとかこなせています。
家族の支えがあるとほんとにありがたいですね。
主人もはじめは仕事のことに関して理解してくれなかったこともありましたけど、段々わかってくれるようになってきたなって実感しています。
山折
ご家族の協力は不可欠ですよね。お子さんも小さいうちは検診とかお世話につきっきりになることも多いですし、家族のサポートないと仕事との両立はできないと思います。
御主人も上田さんの働きぶりとか日々頑張っている姿を見て、協力してあげなきゃと感じるところがあったのだと思いますよ。

勤務中はお子さんを病院の託児所に預けられているんですか?

上田
いいえ、上の子は保育園に預けています。下の子が生まれたら保育園に空きがなければ病院の託児所を活用させてもらおうと考えています。
職場にこういった環境があるということは働くママさんたちにとってとてもありがたいことですよね。
私の所属部署は土曜出勤もあり保育園が利用できない時も預けられるので便利ですね。
山折
まわりのスタッフたちがそういった大変さをちゃんと理解してくれていることも大きいですよね。
上田
そうですね、子供のことや自身の体調などを考慮して、お互いがうまくフォローしあえているというか、サポートしあって協力できる体制が整っている職場であることはとてもありがたいです。
山折
例えばお子さんの体調が急変したりなどの都合で急に早退しなきゃいけない!ってときでもまわりのスタッフさんたちがすぐフォローしてくれるので、スムーズに引継ぎをお願いできて退社しやすかったり細やかな配慮が自然とできるチームワークみたいな連携があります。

なるほど。すばらしい職場環境ですね。
では男性側のお立場としてはいかがでしょうか?

角杉
薬剤科は高校生以上のお子さんがいるという方しかいませんが、お子さんの体調不良などで急なお休みや早退などのケースもやはりありますね。その際も同じ部署のスタッフでうまくカバーリングできていると思います。自分は奥さんが午後からパート勤務をしているので、午前中に家事を済ませてもらっています。
子供の行事などで学校参加する際もありますが、ちょっとした用事であれば奥さんにまかせっきりな所は正直ありますね。やはり家族の支えは仕事を円滑に行う上で必要不可欠だと感じています。